漫言放語~ラピズのたわごと~

美味しいもの・お酒・ガジェット好きなOLの言い散らかし日記。"思いついたらやってみる"がモットーなので割と新しいものに飛びつきます。

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福袋は買う?買わない?

どうも、rapizです。

年末ムードが高まってきましたね。

 

さて、この季節気になるのが福袋。

私は毎年買う・買わないで悩んでいます。

 

気になるものがあれば…と思い昨日から福袋リサーチをしているのですが、その最中にふと、『福袋の起源はいつだろう?なんで元旦に売るんだろう?』と疑問に思ったので調べてみました。

 

福袋は11月に売られてた!?

福袋の原型は、江戸時代の「えびす袋(恵比寿袋、恵比須袋、夷袋など)」に遡ることができる。

日本橋の著名な呉服屋であった越後屋(現在の三越)は、当時としては画期的な呉服の切り売りをしていたが、11月1日から3日までの冬物の売出時期(恐らくえびす講)に、1年の裁ち余りの生地を袋にいれて、これを1分(いちぶ)で販売した。

これが江戸市中で大変な評判を得、「恵比寿袋」と呼ばれたという。

今でこそ年始の初売りの風物詩ですが、もともとはセール的な意味合いだったんですね。

他にも明治時代から始まったという説もありますが、いずれも説でも呉服屋が発祥とされています。

 

2018年の福袋のトレンドは?

色々な物が詰まった福袋ですが、最近はミニマリスト・断捨離などのブームもあり、不要なものを買わないという傾向が強くなっている気がします。

そうした影響を受けてか、2018年の福袋は体験型の“コト“を詰め込んだものが多いそうです。

 

そうした体験型の福袋の中で、私が一番気になったのが銀座松屋の福袋です。


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素晴らしい組み合わせだと思います。

欲を言えばもう少しお手軽価格だといいなというところでしょうか。

 

 

 

中身が分かっている福袋、買う?それとも割高でも個別に買う?

私が今悩んでいるのはTwitterで見つけたブランケットです。

 

目玉焼きブランケット

 

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この“特大サイズ“の目玉焼きブランケット、ずっと品薄で買えなかったのですが、最近生産が追いついたみたいで買えるようになりました。

 

このブランケットを個別で買うか、

このブランケットが入った福袋を買うか…

で悩んでいます。

 

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欲しいけど、ソファーベッドを置く場所がない。

でも欲しい。

 

個別に買うか、お得なセットにするべきかと久々に悶絶しております。

 

まだ時間があるので部屋のスペースとにらめっこしつつ購入検討したいと思います。

この時期ならではの悩みなのでもう少し悶絶したいと思います( ´艸`)