漫言放語~ラピズのたわごと~

美味しいもの・お酒・ガジェット好きなOLの言い散らかし日記。『とにかく思いついたらやってみる』がモットーなので割と新しいものに飛びつきます。

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石焼きプレートで贅沢焼き肉パーティー

お題「今日の晩御飯」

焼き肉好きのrapizです。

今日のというより昨晩の夕飯なのですが、石焼きプレートという素敵なものを頂いたので焼き肉パーティーをやりました。

 

石焼きプレートで焼き肉
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この石焼きプレート、結構重たいです。

三キロくらいあると思います。石焼きや溶岩プレートってお肉がとっても柔らかく食べられると聞いたのでかなり期待しております。

 

 

石焼きプレートのお手入れ

まずは、処理の仕方から。

基本はビビンバの器と同じだと思うのでその処理を真似ます。

■石鍋をご使用の前に!■

石焼ビビンバ器は自然から採取された石で一度も熱処理されていません。

まずは熱に慣らすことから始めてください。

1.洗浄/煮沸による熱慣らし

 始めに石焼ビビンバ器を食器用洗剤と
 スポンジなどで良く洗い汚れを落としてください。

 次に大きめの鍋に器本体を入れ器全体が浸かる様に水を注ぎ、
 食塩を小さじ一杯程度加えそのまま沸騰させます。

 沸騰後は弱火で20~30分沸かし続けます。  

※もし器全体が入る様な鍋が無い場合は食塩水を器の8分目位まで注ぎ
 器を中火にかけ沸騰させます。沸騰したら弱火にして沸かし続けます。

 水が無くならない様に注意しながら10分程度沸かしたら終了です。

2.熱処理

 乾いた器全体に食用油などを塗り、
 直接火に掛けて(とろ火)5~6分空焼したあと
 火を止めて自然に冷えるまで放置します。

3.洗浄

 上記の処理の後、洗剤で油をよく洗い流してください。

4.洗浄後は乾燥させ、保存してください。

ビビンバ器自体に水分が残っているのにいきなり強火に掛けてしまうと爆裂を起し割れてしまいます。 
それを避けるにはビビンバ器を良く乾かすことと連続使用、若しくは若干でも水分が残っていそうな場合はとろ火、
弱火から火にかけ石内部の水分がユックリ蒸発するようにすることです。

ビビンバ器は自然石ですのでその辺の要領が大変ですが使用すればするほど油が染み込み、
焼きが入りよくなっていきます。どうぞ丁寧に扱ってください。



■石鍋のお手入れ方法 ■

器を洗浄する時は、磨き粉や金たわしは使用せず、

家庭用の洗剤とスポンジなどをお使い下さい。

焦げが取れにくい時はお湯に浸けるなどして落とし易くして下さい。

参考:石鍋をご使用の前に!

 

取りあえず、一通りの処理を終えたら、油をたっぷりつけて中火にかけます。
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お味は?
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こんな感じで焼いてみました。

 

肉柔らかーーーい! 

めちゃくちゃおいしいです。

豚のスペアリブと牛の薄切り肉を試したのですが、牛肉の薄切り肉はあっというまに焼きあがります。

スペアリブも、焦げることなく中までしっかり火がとおりました。

(昨晩同じ肉をフライパンで炒めたのですが、柔らかさが違いました。)

 

まとめ

とても美味しくできるのですが、

重さがあるので普段使うにはちょっと面倒です。

また、石か冷えるまでかなり時間がかかるのですぐに洗えないです。

 

美味しいお肉が手に入った時にまた活躍してもらうことにします。

 

 

おまけ
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お肉を食べ終わった後に、ニンニクのみじん切りとウェイパー、ご飯を入れて肉の旨味がたっぷり染み込んだガーリックライスを食べました。

フライパンサイズの石焼き皿なのでお焦げも沢山とれました( ´艸`)